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落ち着いて、あらためて。  [日々のことでも]

思いのたけを放出する。twitterで偏った感情をつらつら呟き続けると申し訳なさを感じてくるので、ブログに吐き出す。

恩田陸さん、直木賞受賞おめでとうございます!!!

とても、思い入れの深い作家さんの一人なので、直木賞作家として評価されたことに、一ファン一読者として嬉しい限りです。(本の感想を書き出したい、思いを共有したいと思ってブログを立ち上げる要因の一つが恩田さんの作品だった)
高校一年生の夏に、『六番目の小夜子』に出会ってから大分経つんだなぁ。。
恩田さん、伊坂幸太郎さんを通して作家読みが始まって、それから色々なひとの作品を読むようになって。
おそらく感情が敏感で、刺激を受けやすい時期に出会ったこともあって、余計作品にのめり込んで、無心になって読みふけていた。エッセイのどこかで仰っていたように、現実から逃れさせてくれるような、強力な力を持った物語に飢えていたんだよなぁ。

あの頃を振り返ると、今はてんで、しっかり読めていない状況下ではあるけれど。(一日中本を読みふけったり、徹夜で読み終えたりすることがもう出来てない。。)
ああ、本を読むことってほんとうに幸せだと思える作品を、出会った年から今にかけても生み出し続けている恩田さんに、感謝しています。

受賞から一日経って、どの本屋さんに寄っても品切れ状態ににやけが止まらない。
おそらく世間的に一番広く知られている賞だろうから、著者を知らない人が手に取るきっかけにもなると思うと、あの本の魔力に囚われてしまうのか、すっごいんだぞーみたいな、ちょっとした先輩気分になって浮かれてるのかもしれない。

さて、もう個人的に恩田さんお祝いモードに入ったので、実はまだ読んでいなかった未読本2、3作ほどを今度こそは手に取ってみよう。
(Wikipediaで確認したら、もう著作が50冊を超えていた。こ、こんなに出していたのか…)
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わくわくすること! [日々のことでも]

11月3日(月)
咳が出始めると季節の節目を感じる今日この頃です。数年前から冬と春はずっと咳し続けて、さすがに体力的にきつくなってきたので検査してきた。結果が分かるまで時間がかかるようだけど、ようやくこの変な咳ともおさらばできるかな・・・!

さて楽しみにしていた新堂本兄弟が終わってしまって1か月経つけど、相変わらず寂しさが残ってしまってるなー。メンバーの活躍は他でも見れるけど、メンバーたちの掛け合いが見れないのかと思うと、録画していた分を見返しては寂しい気分に浸っていたり。

ということや仕事面の諸々もあって本の読めなさに拍車がかかっているけれど、久しぶりにテンションがあがる一冊が!

【Amazon.co.jp限定】she & sea 海上の覇者と愚者 ショートストーリーペーパー付

【Amazon.co.jp限定】she & sea 海上の覇者と愚者 ショートストーリーペーパー付

  • 作者: 糸森 環
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/10/31
  • メディア: 単行本

 

 

届いたー。 s&s書籍の続刊は思いがけなかったので、本当に嬉しい!しかも2巻はヴィーが表紙ですよっ。男らしくて色気もあって、カズアキさんのイラスト素敵だな。これから読むのが楽しみ。恋と悪魔の新刊やカーリー(!!)続刊も手に入れて、幸せだな・・・!


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振り返れば読めてない。 [日々のことでも]

今月はシリーズものしか読めてなくって(しかも2冊…)、最近まだ読んでない作家さんの小説を読んでみようかなぁ。
先月はほむほむこと穂村弘さんや乾くるみさんの著作を初めて読めたので、今月も新しく開拓できればなと。

ちなみに最近、というより今月読んだシリーズものは「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の最新刊。そう転ぶのか!と展開の持って行き方が意外でした。あと櫻子さんと正太郎少年の関係性はほっこり安心します。変わらないようでいて、やっぱり少しずつ変化が見えてる二人の今後がますます気になる!個人的に鳩上さんの仕草が可愛くて好き。

これから読む本。
『王女コクランと願いの悪魔』
『恋と悪魔と黙示録 身代わり婚約者と秘せしオズの黒』
『プラスチックとふたつのキス』
『カブキブ!』
『F-エフ- 茨の刻と青の地図』

王女コクラン~は発売前からチェックされてる方フォロワーさんのツイートを読んだら自分好みそうだったので買ってみた。そういえば、著作初めてよむかも。神さまのいない日曜日はアニメのみ観てました。

王女コクランと願いの悪魔 (富士見L文庫)

王女コクランと願いの悪魔 (富士見L文庫)

  • 作者: 入江 君人
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2014/09/10
  • メディア: 文庫


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ここしばらく。 [日々のことでも]

8月9日(土)
更新に間が開けば開くほど書こうとするとき書き方に戸惑いを覚えて、何だか書けなくなってしまう―ような、なんともちぐはぐな感覚がありつつ書いています。ここ最近は、何とも穏やかでない報道を耳にして落ち着かない気分のままでした。嘘だと信じつつ、番組の継続を強く念じたり。

そいや7月末からしばらくなかった、「なんでも読みたい!」欲求がふつふつ沸き上がってきている。夏休みがあって、心に余裕ができたから? ここぞとばかりに手をだしたらあっという間に読めて、そんな経験も何だか久しぶりのようで新鮮。

昨年の夏は、「オコノギくん」シリーズを知ったけれど、今この作品のような青春もの読みたい! 今までの傾向から、どうやら暑い季節になると青春ものやホラーものを読みたくなってきてるな。何かないかなぁ。 


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そんなつもりでは! [日々のことでも]

7月6日(日)
二ヶ月も更新してなかったとは思わなんだ・・・。

確かに、とある事に夢中になって読書が疎かになっていたけれど、それにしても気がつけば夏だー…。
まさか自分がバラエティ番組に深くのめり込むとはね!本当に楽しくて好きです新堂本兄弟。特に入れ込んでいる出演者さん方はいないのだけど、あのメンバーで作り出していく擬似家族的な雰囲気が気に入ってるんだと思う。個が強い方々ばかりなのに、妙な連携感というか内輪向けな感じが。紅一点のたかみながいじられつつも可愛がられてるのが(特にKinKi Kidsのお二人とか)個人的にたまらなくツボなんです。・・・書いてても思うけど、ほんっとうにマイナーな楽しみ方だな。。 あと、毎回ゲスト(もしくはKinKi Kidsさん)が意外な選曲で歌うことに新鮮さがあって楽しいなー! 栗原類さんが歌う「恋とマシンガン」?が本家とはまた違ったテイストで雰囲気が作られていて良かったな。

・・・という楽しみを見つけてしまっていたら、それを聞きつけた母の知人から、2000年頃から当番組を録画した数十枚のディスクが郵送されてきたという。さっそくここ数年のを見始めて、平日の仕事から帰った後も見て、休日も暇な日は見て、見て…見まくっていた2ヶ月間でした。たーのーしー・・・。

それでもって、今日の放送が念願の(といっても2,3ヶ月の視聴者ですが)現メンバーのロケ回ということで、もう今週はこの日のために全て頑張っていたようなものだった。京都とか!川下りとか! あと1時間で放送かと思うと・・今日ずっとそわそわしてるな。

で、本はあまり読めていないけれど、最近だと『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』にきゅんときた。ライトミステリ系の類だと軽い気持ちで読み始めてたのが、なかなかどうして、自分好みの一冊。骨が愛しくてたまらない女性と、彼女に振り回される少年の構図が面白くて好き。あと、舞台が旭川からなのか、都会中心の物語を読んでいた自分には新鮮な感覚がありました。続きも読んでます。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)

櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)

  • 作者: 太田 紫織
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/02/23
  • メディア: 文庫

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わー! [日々のことでも]

3月25日(火)
忙しい!

年度末に消費税の対応も重なって諸々と…追い込みがかかってる。本ぜんぜん読めてない。少し時間が空いた今、そんなことに気づいて、気づいた途端紙の文字に飢え始める。 で、お昼になんとなく書店の平積み見てたら、ノーマークだった高里椎奈さんの新作を見つけて、帰りに読んでた。反発しあう、発展途上中の主従のやり取りが楽しい。あと、高里さんの文章は良いなぁ。むくむくと読書欲がわいてきたかも。

すみません、返信は週末にさせてください…! 


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『ばけもの好む中将 平安不思議めぐり』瀬川貴次 [日々のことでも]

ばけもの好む中将 平安不思議めぐり (集英社文庫)

ばけもの好む中将 平安不思議めぐり (集英社文庫)

  • 作者: 瀬川 貴次
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/04/19
  • メディア: 文庫
十二人の姉がいる末っ子の長男・宗孝は、ある日御所に鬼が出たとの噂を耳にする。仲間たちとの度胸試しで確かめに行くと、怪異を愛でる変人と名高い中将と遭遇し…。シリーズ第一巻。

別シリーズの『鬼舞』は、本物のあやかしたちが面白可笑しく描かれていてコメディ色が強いシリーズだけど、今作は同じ舞台でも雰囲気はずいぶん違うなぁ。あやかしの仕業とされていた不可思議な現象が全て人によるものだったこと、その背景が人の情念や柵といった面を掘り下げていて、より深いドラマが見れた。

主人公の中流貴族・宗孝は、ある一件以降、美貌の「ばけもの好む中将」に関心を持たれて度々怪異探しに巻き込まれることになるけれど、この二人のデコボコなやり取りが楽しい。それ以上に宗孝の十二人の姉上たちが多彩な方たちばかりで、主に宗孝に絡む(というよりいじる)ところが楽しくてしゃーない。まだ登場していない姉上たちの出番もとっても気になるところ。

しっかし、左近中将と聞くと『鬼舞』に登場する魅惑の右近中将を思い出す。花形の役職だからか、揃って二人とも美貌の青年。(そして、それぞれ違った色の持つ青年で主役を振り回しているのが楽しい)

タグ:瀬川貴次
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言葉にできない感情で。 [日々のことでも]

2月22日(土)
フィギュアスケートに興味を持ったきっかけがバンクーバーオリンピックの浅田真央選手の演技。そこから今までの彼女の演技はもちろん、他の選手の演技にも興味を持っていって、いつの間にかすっかりフィギュアに夢中になってた。お気に入りの選手が何人も出来たけれど、やっぱり原点は浅田真央ちゃんなわけで、今回のソチオリンピックは自分にとっても思い入れのある大会だった。

SPは明日の出勤日のこともあって、翌朝、電車の中でPSPで見た。とにかく、信じられなくて無心になって仕事することで頭を冷やしてた気がする。そして迎えたFPは、格別な時間だった。冒頭の3Aが決まった瞬間は思わず歓声を上げて、そこからもう涙目のまま食い入ってた。改めて、真央ちゃんの姿勢に圧倒された。曲の構成、振り付け、ジャンプ、全て最高のものを取り組んで出来たラフマニノフを完璧に演じきった瞬間は、先日とは違った意味で呆然としてしまった。

他の選手たちも素晴らしい演技を披露していたけれど、やっぱり記憶に残っているのは真央ちゃんのラフマニノフで、それは今後も変わらないと思う。もし自分が、仕事で辞めるか辞めないかの大失敗をした翌日に、問題に立ち向かえるのかと問えば、…きっと真っすぐには向かうことができない気がする。なぁなぁで、とにかく安全策を取るかもしれない。それとも、頑張るところまでは頑張るけれど全てを受け入れる勇気は、きっとない。
実況の「これが、浅田真央です」の言葉が響く。最高の演技を出し切ってくれた彼女に心からありがとうと伝えたいです。

…実は、一日経った今でも余韻が消えず、報道や特集で放送するのを見る度に泣いてしまう始末。そしてまた録画したラフマニノフを見るループ。
今日(深夜)のエキシビションで推薦枠で出るようなので、本当に楽しみだー!

そういえばソチオリンピックも競技自体は明日で最終日なんだね。冬季オリンピックをこんなにも熱心に見たのは初めて。フィギュア目当てだったはずなのに、ほぼすべての競技を見てた気がする。。特に新種目のハーフパイプは、予選から見ていると本当に決勝までの流れが早くて、何時間もテレビに張り付いているのが苦でなかったなぁ。

すでにあまロスならぬ真央ロス状態になりつつ。今シーズンで引退する好きな選手多すぎだよ! もう発表したけれど、織田選手の天真爛漫な演技が大好きだった。安藤美姫選手の優雅な滑りも好きだった。国内は高橋大輔選手や鈴木明子選手はもちろん、海外はアボット選手やコストナー選手も引退表明しているんだよね…。
男子で一等好きなプルシェンコ選手は…ちょっとどうなるのか今のところわからない。

でも、今後も成長していくだろう羽生選手のことを追い続けたいし、今大会で気になった若手の選手も出来たりで(リプニツカヤ選手やジェイソン・ブラウン選手とか!)あと、年齢制限で出られなかったもっと若手の選手(ロシアのラジオノワ選手!好き)も次のオリンピックに出てくるのではないかなと期待もしていて、…以前ほど熱狂しないかもしれないけれど、今後も見続けていくのかなぁと思ったり。


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観戦月間。 [日々のことでも]

2月11日(火)
ソチオリンピックが開幕してから(厳密に言えば開幕前のフィギュア団体戦から)ずっと観戦モード。おかげで寝不足の日々が続いていまして・・。早朝5時までの試合ってなんなんだ。ロシアとの時差をしみじみと感じるわ。

冬の競技といえばここ5,6年はフィギュアスケートと駅伝のみに首ったけで、他の競技は余り見てなかったけれど今回のOPで色々と見入ってしまってます。ほぼ全て見てるんじゃないかな・・。最初から全て通して見ると結果は同じでも報道される情報と違って見えてくるんだなー。それぞれドラマがあって熱い闘いばかり。さっきもスノーボードのハーフパイプって競技を見てたけど、予選の段階でも気づけば4時間ずっと見てたんだな…予備知識ないのに面白い。準決勝が0時スタートで決勝が2時半スタートと聞いたので、これはPSPで見よう。。

本命のフィギュアスケート個人戦がいよいよ迫ってきていて気もそぞろではないけれど、ひとまず今は(せめて)女子個人戦のために休暇取得目指すぞー。 


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☆web拍手メッセージ返信 [日々のことでも]

拍手、メッセージありがとうございます!
下記、返信です。

続く


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