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『婚礼夜 クリムゾン・ヴァンパイア』夏目翠 [ライトノベル]

かつての家族との思い出の街に降りた橘花は、チンピラに絡まれ絶体絶命の状況に追い込まれる。夢中で逃げ込んだ先は怪しげな噂がたつ、いわくつきの洋館で・・?

こういうの・・弱いんだよなー。初めて読む方の小説だけど、勢い最後まで読み終えてしまった。そして、待ちきれずにkindleで2巻ポチッとですよ。好き・・・。 

実の家族に虐げられてきたからか、高校生にしてどこか他者との距離を置きがちな橘花。そんな彼女が、迷い込んだ先の館で住み込みメイドで働くうちに段々変化していく過程がよかったなと。あと、家族という言葉で無条件に信じていた「信頼」の定義についても、興味深かった。橘花が今後どう仲塚原家と接していくのか気になるところです。

どちらかというと、 ヒーローとの恋物語というよりも今はまだ他者との繋がりを描く大きな括りで家族ものの印象。とはいえ、アレクとの今後の関係性がどう変わっていくのか期待値大なので楽しみです。現代ものの吸血鬼(異種族もの)って、燃える。アクション面も楽しみ。



タグ:夏目翠
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