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2013年11月のまとめ [感想まとめ]

4冊読了。
じっ、11月が終わってたー!! 年末近くになると慌ただしくなってまいりますな。
本だけはどんどん積み上がってゆくので、年末まで少しでも減らせていけたらいいなー…。

ひとまず、終末は『茅田砂胡 全仕事1993-2013』の特装版が届いたので、じっくり浸ろう。 

11月のお気に入り
☆『黒猫の刹那あるいは卒論指導』森晶麿 感想
…下半期の中でも特にハマったとも言えるシリーズの番外編が収録された短編集。本編より少し時を遡り、黒猫と付き人の出会いから現在に至るまでの時の流れを、季節感を感じつつ読了。あーっ、ほんっとニヤニヤしちゃう! 

★『御堂学院の神使官  十五の神隠し』篠原美季
…全寮制の男子校で起こる怪奇現象に元気っ子な男子高生が巻き込まれていく、少しサスペンスな雰囲気も漂う新シリーズ。文章が読み易いなぁと思ったらベテランの作家さん(「英国妖異譚」シリーズ等)でしたか。続き気になる。 

黒猫の刹那あるいは卒論指導 (ハヤカワ文庫JA) 御堂学院の神使官  十五の神隠し (角川ビーンズ文庫)

 

 

以下は、読書メーターまとめ。

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1375ページ
ナイス数:91ナイス

鬼灯の冷徹(11) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(11) (モーニングKC)
読了日:11月30日 著者:江口夏実
リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイヤモンドの涙 (リリー骨董店の白雪姫シリーズ) (コバルト文庫)リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイヤモンドの涙 (リリー骨董店の白雪姫シリーズ) (コバルト文庫)感想
こ、これ一冊で終わったら鬼だな(気になりすぎて。続きあって良かったー…)。メインヒーローよりお兄ちゃん派かな! 空気を読んだかのように、ここぞとばかりにジェレミーの邪魔をするオーガストに何かあるのかと勘ぐってしまった(笑)
読了日:11月23日 著者:白川紺子
バチカン奇跡調査官    終末の聖母 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫)感想
情報量が多く途中読むのが辛かった。好きな分野ではあるけれど、要素と要素の繋ぎが中々わからなかったー…
読了日:11月18日 著者:藤木稟
黒猫の刹那あるいは卒論指導 (ハヤカワ文庫JA)黒猫の刹那あるいは卒論指導 (ハヤカワ文庫JA)感想
黒猫と付き人の出会いの話がずっと読んでみたかったのですっごく嬉しい。二人の距離感が、もうたまらなくきゅんきゅんさせられる!!特に「水と船の戯れ」が好き
読了日:11月10日 著者:森晶麿
ドラッグ&ドロップ (2) (カドカワコミックス・エース)ドラッグ&ドロップ (2) (カドカワコミックス・エース)
読了日:11月4日 著者:CLAMP
御堂学院の神使官  十五の神隠し (角川ビーンズ文庫)御堂学院の神使官 十五の神隠し (角川ビーンズ文庫)感想
従兄弟との関係が案外悪くないようで、今後コンビになるのかな。閉鎖的な学園が舞台のオカルトチックな雰囲気が好みでした。
読了日:11月4日 著者:篠原美季

読書メーター
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