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文豪ストレイドックス 1・2巻 [マンガ]

やってみ給えよ――やれるものなら 

孤児院を追われ途方に暮れていた青年・中島が出会ったのは、自殺願望の男・太宰治だった。現代横浜にて繰り広げる、異能力バトルアクション。(特設サイト

最近、CMや書店でよく見かけますよね。流行に乗ってる感じのマンガだなー、でもその手には乗らんぞと構えながら読んだら(この時点で負けてるけど・・)見事に好みでした。カッコイイ、カッコイイよこのマンガ!

主要キャラが文豪の名を名乗り、そしてそれぞれが持つ”異能”を使ってバトルを繰り広げるのだけど、その能力もそれぞれの特徴的な部分を抽出して発現させたようなモノで闘っていて、一風変わったバトル。(中島敦青年の能力は自身を虎に化けたり、太宰の能力はあらゆる力を無効化させる「人間失格(まんまじゃん!)」 だったり)。有名どころを引っ張ってきているからか分かりやすいね。
擬人化(その物の特徴を捉えて人の性格に合わせて具現化したものという印象)に近しい部類なのかなーと。色々と挑戦的なマンガ。

あと、 とにかくキャラがカッコ良く描かれていて痺れる。特にお気に入りは敵方の芥川青年ですよ。能力も、その佇まいもビシッと決まっていてたまらない。過去が気になる太宰青年もキャラが濃くていいなぁ。そして2巻では女子の活躍が素晴らしかった。与謝野姉さん、カッケエエ!そして、まさかの少女だった泉鏡花ちゃん(名前が可憐だからかな・・)も好きです。3巻以降どちらの立場に居るのかなー。 

お話はこれからどう進むんだろう。太宰と芥川の何やら因縁めいた関係を中島クン争奪戦の決着を絡めて展開するのかな。名前は継いでいても舞台設定は現代だし、まさか最期まで似せるようなことはしないで欲しいなと思いつつ。楽しみ。

文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)

文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 春河35
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/08/02
  • メディア: コミック

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