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『鬼舞 見習い陰陽師と悪鬼の暗躍』瀬川貴次 [├コバルト文庫]

鬼の襲撃により右近の少将の屋敷が焼け落ちた。避難する少将の護衛に任された道冬は一旦吉昌と離れることになるが。シリーズ第7弾。

吉平お兄ちゃんがすっかり変わってしまった衝撃。

前回で傷を負わせた負い目を感じてからか、やたら弟の世話を焼きたがる吉平お兄ちゃんに少したじろぎつつ。 あの穏やかかつ飄々としたキラキラしい面影がなくなってるぞ。。と序盤の安倍兄弟のやり取りに和むも、本筋はきな臭さと不穏な影がまだつきまとっているままで。道冬のあの状態は何を意味しているのか、うっすら分かるようで、その先が怖いような。。秘密を知った吉昌はどう出るのでしょうか。不憫なのか不遇なのか…。

しかし畳のオフィーリアが一番の衝撃でしたね。どんどん彼女(?)に持っていかれるんですが…。もう、そのままヒロインの座をものにしちゃってください。


タグ:瀬川貴次
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