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『鬱金の暁闇8 破妖の剣6』前田珠子 [├コバルト文庫]

鬱金の暁闇 8 破妖の剣(6) (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)

鬱金の暁闇 8 破妖の剣(6) (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)

  • 作者: 前田 珠子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: 文庫

甦った母との再会、乱華は渦巻く己の感情をチェリクにぶつける。一方、「雛の君」に表面上従いつつも状況をかき乱すような怪しげな行動をとる闇主。未だチェリクの身体で歯がゆい思いを持て余しているラス。各々の思惑が交差するなか、ついにターラと紫紺の妖主の戦いにも変化が…?

今回もペースはゆっくりめかなと気を抜きながら読んでいただけに最後の展開に唖然。一気に話が動いて驚きました。まさか紫紺の君とターラの戦いがこんな呆気無く終わってしまうなんて。「雛の君」の思惑通りに事が運んでしまっていて何だか釈然ときません。それに何となく分かっていてもこの結末は受け入れたくなかったんです。 最後でようやく彼女が目覚めた?描写があったので、次がとても!気になります。

もはや誰の味方かハッキリしない赤い人ですが、今回はしてやってくれましたね! わざと煽るような仕草をやってくれちゃって。魂と肉体が乖離中でも、しっかり育ってきてるんですねw だけど、思っていた以上に激しい感情が窺えてびっくりした。


タグ:前田珠子
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コメント 2

みーはー熊

お久です~。
お~ようやくたどり着きましたね^^
彼女、目覚めたみたいですが…とんでもない目覚め方なんじゃ?!って思っちゃったんですけど。赤いヤツは 一体何をしたいんだか。
ターラは 結構成長しましたよね。ま、あの状況じゃしょうがないか…

大震災で近くの本屋さん(イオンの中にある)が被災しちゃって、なかなか近くで本が手に入りませんでした。少し離れた所にある本屋さんが4月に再開したので喜んでいたら、その後にまた大きな地震で被害を受けて未だに再開出来ない状況。
けれど ようやく近くの本屋さんが再開しました。ちょ~うれし~♪(爆)
by みーはー熊 (2011-07-07 15:07) 

ミナモ

>熊姉さん 
お久しぶりです!
そうなんです、どうにか新刊発売前に読み終わることができました^^;
最後の引きは、またとんでもないですよね~。彼女の目覚め方が若干殺伐としているように見えたのは私だけではありませんねw
ターラも成長したなぁとは思うのですが、どうにもやり切れない思いが…。この後の展開、気になります。

そして、近場の本屋さんが再開されたようで良かったです。 思い切り本を読んで満喫してくださいね♪ 少しでも、熊姉さんの癒しの一時を過ごせるように…☆!!

by ミナモ (2011-07-08 20:31) 

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