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葵ゆう『ユヴェール学園諜報科 一限目は主従契約』 [└ビーンズ文庫]

ユヴェール学園諜報科 一限目は主従契約 (角川ビーンズ文庫)

ユヴェール学園諜報科 一限目は主従契約 (角川ビーンズ文庫)

  • 作者: 葵 ゆう
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/10/01
  • メディア: 文庫

天涯孤独の少年・アルベルトは、仕事中、酔っ払いに絡まれていたところを、強烈なオーラを放つ美青年・ヴァルターに救われる。初対面のハズなのに、彼はアルベルトを知っている様子。しかもなんと強引に拉致されて、着いた先は公爵家のお屋敷!!その次期当主だという彼に、ある「契約」を持ちかけられて!?「お前はずっと、俺のそばにいろ」超名門ギムナジウムで、公爵様と共同生活!?男だらけの学園スパイ物語、刺激的に開幕。

表紙からと、読書メーターの評判でうっすら内容わかっていたけれど・・。
確かに、刺激的
しかも徹底した男の子祭り!女子いない、脇役ですらいなかったー・・。

うーん、、”ギムナジウム”に反応した者としては、それ系のあからさまな文章がとても気になったというか。ニアホモ、というかもはやBL?みたいな。 ギムナジウム=純粋さをイメージしてたので衝撃を受けましたよ。 まぁ、表紙で既に1人服はだけちゃってるあたり気づけば良かったんだけど。新刊出た当初は気になっていた本だったけど、古本で買って良かったとほっとしている自分がいる。…読んではみたかったんだよ!

ヴァルター(表紙の胸はだけてる人)とアルベルト(その人に手を置かれてる少年)の関係は、多少のイベント気味な展開は置いといて、いい感じに距離が近づいていって良いなぁとは思った。

どうせならBLとして出ないかなぁとか。ビーンズ文庫はそのテの本は出さないんだよね? 3月に続刊予定みたいだけど、このままノーマルなのかアブノーマルなのか微妙なラインの雰囲気のまま続くのなら、買わないかな。借りてなら読むかも。 そもそも”諜報科”なのにときめかなかったのが一番残念だったり。 友情話としては、

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