オオカミさんと毒りんごが効かない白雪姫 [└少年系(電撃/富士見FT/角川スニ他)]
オオカミさんと毒りんごが効かない白雪姫 (電撃文庫 お 8-11)
- 作者: 沖田 雅
- 出版社/メーカー: メディアワークス
- 発売日: 2008/02/10
- メディア: 文庫
前巻でおおかみさんヒロイン立場危うし!?というような感想を書いたのだけど、前言撤回。
ヒロインはおおかみさんでした。
なにあの可愛さ!!
や、ホントのメインはりんごさんの過去話のはずなのだろうけれど…ごめんなさい。
今回おおかみさんしか見えませんでした。
すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーー可愛かったですおおかみさん。
前々から匂わせていた水着姿も見開きカラーまるまる使って拝めたし、亮士くんのためにけなげにアレを鏡の前で練習する姿に進歩したなーと思って、あの行動には亮士くんも私も色んな意味で気が遠くなりかけちゃいました。(これ分かるの読んだ方しかわかんないかも…すまん!)
極めつけにアレだよアレ。最後の夢オチがもーーーーーーーーーーかーわえーーーー。
涼子ちゃん、普段の言動は粗暴なのにこんなにもアレでソレな彼女の女の子な姿を見せ付けられると、
Alles ist im Wandelさんのおっしゃる通り、『ヒロインの面目躍如。』ですよもー。
再度すみません。りんごさんの話はシリアス気味のハズなのですが、あえて私はこの巻は萌えと萌えと萌えのために作られたんじゃないのかなーと思いました、とさ。
「っきゃああああああああああああああああああああああああああああああ」
---代表してコレを。
1人1票どぞー。
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