『ミラージュの罠 クラッシュ・ブレイズ』 [ライトノベル]
ミラージュの罠 (C・NovelsFantasia か 1-46 クラッシュ・ブレイズ)
- 作者: 茅田 砂胡
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2007/07
- メディア: 単行本
「きみはいったい何なんだ?」惑星ツァイスから来た短期留学生ダグラスは、リィに、何度もその問いを繰り返すことになる。故国の特殊部隊に命を狙われ、追い回されながらも――。
金銀天使と黒天使の巧妙かつ素晴らしい演技に感服です。
ソフィアの正餐会に出ていたダグラス君が短期留学生としてやってきたときのお話。
くあ~巻き込まれているダグラス少年が憐れ(笑
今回は怪獣夫婦の登場が皆無だったので、リィ・シェラ・ルウ+2人が頑張ってた巻でしたね。
特に、リィやシェラ、ルウの演技にはほんと笑っちゃうくらい完璧なものでした。
惑星でのお偉い様方(クーパーさんやヴァラーレンさん)が頭抱えたくなるくらい、はっちゃけてました。
謎の特殊部隊”不死鳥”、”蜃気楼”に命を狙われるダグラス君ですが、彼を守るやりかたも実に何気なくかつ徹底的で。
このシリーズでは、相手を徹底的にうちのめす場面とかが、実はこっそり好きだったり。
ともあれ、後付のように最後あたりしか出番がなかったヴァンツァーとレティでしたが、挿絵があったから、まぁいいか(ェ
最近のクラブレは暁天のようなシリーズかけての勢いより、一人一人登場人物たちの内面を深く書いているような気がします。
デルフィニアのような熱ーいお話も好きだけど、よりキャラたちのことが好きになるシリーズなので、これはこれで好きですね。
このシリーズの新刊を読むたびに、デルフィニアを再読したくなります。
そういえば、同時に(王女グリンダ)が文庫版で発売された模様。
実はデルフィニアの1巻をようやく買うことができたのだけど、全18巻+外伝1巻…でしょう?
………一体、全部揃えるのにどれくらいかかるんだろうな、と
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モンドリアン、と呼びかけられたとき、リィは思わずぎょっとなった。振り返ってみれば、惑星ツァイスで知り合ったダグラスが、なんと体験留学で連邦大学にきたというのだ。あのときのことを騒ぎ立てられるのは好まし...





こんにちは。
私も 今日読み終わりましたョ。
いやぁ、面白かったですね~。今回は ルゥがあんまり活躍しなかった(後方支援・・・笑)ので、少し淋しかったですけどね。
by みーはー熊 (2007-07-31 18:03)
熊ねーさん、こんばんじゃ!そしてniceごちそうさまです~
読みましたかー、私も、この巻読んだあと、デルフィニア(挿絵付きの方)の一巻をついに買ってしまいましたよ…!
なんか、もう、金銀天使(もちろんルウも)中心だったのが嬉しくて嬉しくて…v
ルウの出番があんましなかったのが残念;でも、ヴァラーレン?との会話を堪能させていただいたり。あんな会話が割りと好きだったりします笑
p.s.もしかしたらなのですが…HN変えるかもしれないですー。
by ミナモ (2007-07-31 22:37)
は~い、変わったら 教えてくださいね♪
by みーはー熊 (2007-08-01 13:03)
お久しぶりです。ミラージュの罠、読まれましたか!
私は死神二人組があまり活躍しなくて、ちょっと寂しい思いをしました(苦笑)
問答無用で敵を殴り倒す金銀ネズミに「だろうなあ……」と遠い目で眺めてしまいました。あ、私もルゥと彼との会話が好きですよー。もう哀れで哀れで(笑)
デルフィニア! とうとう手を出されましたか。私も図書館で3回借りたあげくついに全巻そろえてしまいましたよ。値段よりも何よりも収納スペースが……新書は意外と場所をとるので、余裕を持っておくことをおすすめします。本を買うペースは、一ヶ月に1~2冊ずつで抑えてました。がんばってください!
by 羅紗 (2007-08-04 14:07)
羅紗さん、お久しぶりです~vこんばんは!
私も死神二人大好きですよv
確かに、あんまり出番がなくてくそうと思いましたが汗
でもでも、久しぶりの挿絵に奇声を上げていたり。
ちょっと挿絵の描き方変わってきたなぁとしみじみ。
実力差が異常に分かれているのがはじめからわかっていたので、展開的には羅紗さんと同じ想いをしましたねー;
ま、そんな展開も好きですが^^
そーなんですー。
まだ、1巻しか買ってませんが。
隙を見てちょこちょこ買おうかと思います。
収納スペース考えてなかったです、盲点…;
アドバイスありがとうございます。早速場所探さなきゃ。
暁やクラブレを合わせると、一体何年かかることやら…。
取り合えず、頑張りますー。
by ミナモ (2007-08-08 19:12)