**最近の感想**
・[コバルト] 桑原水菜『シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 神々の脈拍 vital.A~XX』、監獄のファラオ
・[ルルル] 霜島ケイ『封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ(5)』★(完結)
・[ビーンズ] 葵ゆう『ユヴェール学園諜報科 一限目は主従契約』
・[コバルト] お師匠さまと雛の魔女(香月せりか)☆
・[電撃] 沖田雅『オオカミさんとスピンオフ 地蔵さんとちょっと変わった日本恋話』
・[スパイ&サスペンス] 柳広司『ダブル・ジョーカー』
★著者別に記事をまとめてみました。参考になれば幸い。(ここ)☆1月のまとめ
2009年下半期ライトノベルサイト杯に投票します。 [感想まとめ]
「平和の温故知新」さま主催の2009年下半期ライトノベルサイト杯に投票します。
前回以上に話題作どころか新作も読めてない、し偏りが・・はげし・・・。
●新規部門
・神々の夢は迷宮(西東行/ホワイトハート):感想
・夜の虹(毛利志生子/コバルト文庫):感想
・薔薇の雫 魔法の雫(金蓮花/コバルト文庫):感想
帝政ロシアが舞台の、夜の虹が特に特にお気に入り。
●既存部門
・封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ・5(霜島ケイ/ルルル文庫):感想
・薔薇の戴冠 クラシカルロマン(華宮らら/ルルル文庫):感想
・お釈迦様もみてる ウェットorドライ(今野緒雪/コバルト文庫):感想
熱くなったのはルルル版封殺鬼最終巻です。
【09下期ラノベ投票/新規/9784062866170】
【09下期ラノベ投票/新規/9784086013543】
【09下期ラノベ投票/新規/9784086013277】
【09下期ラノベ投票/既存/9784094521214】
【09下期ラノベ投票/既存/9784094521207】
【09下期ラノベ投票/既存/9784086013352】
桑原水菜『シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 監獄のファラオ』 [少女小説(コバルト・ビーンズ)]
シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 監獄のファラオ (コバルト文庫)
- 作者: 桑原 水菜
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2009/10/30
- メディア: 文庫
崩壊する湖底都市ラムリアからどうにか生還を果たした奏たち。けれど、ケヴァンたち超騎士の安否はわからないでいた。そんなある日、奏は超騎士の実名が登場するネットゲームの存在を知る。それは実際の“アースガルズ”を模したような設定や世界観で…!?ケヴァンたちを捜す手がかりになるかもしれないと、奏はプレイヤーとしてゲームを始めるが…。その先に待ち受ける新たな展開とは―。
チーム15歳は思っていたよりもはやく再会できてよかった…けど。
奏はまた、とんでもない所まで飛んだなぁ。
霜島ケイ『封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ(5)』 [少女小説]
年末、4を読み終えた後すぐにでも最終巻を読みたくて、本屋さんをこれでもかとハシゴしたのに見つからずもうネット注文するか・・と思いながら入った古書店で見つかってビビった記憶が。
それから1ヶ月たってようやく読みました。
『人喰い』の予告が届いた。「見せ物としては最後の『人喰い』でこれからは本来の目的に使う」との知らせであった。西洋魔術でいう錬金術が完成し、バケモノを兵士として使う目処がたったというのか?なんとしても阻止せねばならない、そのためにまずは魔人を倒す。しかし相手が軍部と組んでいる以上、軍部と衝突は避けたい。そこで魔との最終決戦を前に桐子が考えた手段とは?!シリーズ完結編。
ああ~、終わってしまった。 すごく、すごく好きなシリーズでした。
桑原水菜『シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 神々の脈拍 vital.A~XX』 [少女小説(コバルト・ビーンズ)]
“ロキの隠匿石”を追い、神威岩に呑まれてしまった奏。必死に彼を救おうとケヴァンは神威岩を攻撃するが、逆に呪いの攻撃を受けてしまう。それは三日後に死をもたらし、呪いを解くにはラムリアの神官の力が必要だという。奏はケヴァンを救うため、ひとり湖底都市ラムリアへと向かうことに…。一方、地上へ戻るためラムリアの中枢へと入り込んだアイザックは、ある計画を実行するが…。(vita.A)
前巻の『燃える湖底のラム』を経てvital.A・B・X・XXと続いた「ラムリア編」。一気にこの伏字巻を読み終えて真っ先に――ラム編、終わってないんじゃない!?と思いましたよ(笑)。
毎回敵対関係が変わってきて、アース派かヴァン派かチーム15歳かで分かれていたのが、いつの間にか対ラムリア勢へとまとまっていくのに燃えました。 さらに新勢力まで現れて、怒涛の展開だったなぁと。
(精神面で)成長が見られてカッコ良く見えてきた人もいれば、いなくなってから結構好きだったんだと気づくキャラも出来たりで。
主人公の奏は終わりが近づくにつれてエライことになってしまっているし、ケヴァンはどんどん追いつめられていくし!というか、とてもいいところで切られてしまっているので彼の安否が非常に気になる。続く『監獄のファラオ』も読みます。表紙はあの3兄弟じゃない!
設定は合宿しなかった(BlogPet) [日々のことでも]
葵ゆう『ユヴェール学園諜報科 一限目は主従契約』 [少女小説(コバルト・ビーンズ)]
ユヴェール学園諜報科 一限目は主従契約 (角川ビーンズ文庫)
- 作者: 葵 ゆう
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2009/10/01
- メディア: 文庫
天涯孤独の少年・アルベルトは、仕事中、酔っ払いに絡まれていたところを、強烈なオーラを放つ美青年・ヴァルターに救われる。初対面のハズなのに、彼はアルベルトを知っている様子。しかもなんと強引に拉致されて、着いた先は公爵家のお屋敷!!その次期当主だという彼に、ある「契約」を持ちかけられて!?「お前はずっと、俺のそばにいろ」超名門ギムナジウムで、公爵様と共同生活!?男だらけの学園スパイ物語、刺激的に開幕。
表紙からと、読書メーターの評判でうっすら内容わかっていたけれど・・。
確かに、刺激的。
しかも徹底した男の子祭り!女子いない、脇役ですらいなかったー・・。
2010年1月 [感想まとめ]
今月は22冊読みました。 昨年までの積読本は6冊消化。
★大好き
みんなまんべんなく好きだった・・。突き抜けて好き!というのは今回ない、かな。
●お気に入り
・柳広司『ダブル・ジョーカー』:感想
→まさかの続編!! 大好きな結城中佐の過去をチラとでも垣間見れて満足です。 クールでスタイリッシュなスパイたちの姿は2巻でもブレることがなかったですね。ただ、ラストの展開を見ると続編は厳しいのかな・・?
・望月守宮『無貌伝 ~夢境ホテルの午睡』:感想
→シリーズ第2弾。1冊目より確実に読みやすくなって、面白かった!「ヒトデナシ」という異質な設定がとても生き生きとしてるなと(=グロ・・ってるところも)
・西東行『神々の夢は迷宮』:感想
→デビュー作の方が大好きだけど、こちらも結構お気に入り。女性度は低めだけど^^ 少年ワツレンと対照的な保護者二人の関係があたたかくて好きです。
・今野緒雪『お釈迦様もみてる』シリーズ(1・2巻)(3巻)
→「マリア様がみてる」シリーズのスピンオフシリーズ?って位置づけなのかと思ったけど、3作目でそうでもないかもなと思い始めた。 男子高校生たちの、青い物語。薔薇と言うべきか。
マリみてを読んでなくても楽しめるよ。 けど、マリみて読みたくなってきて仕方ないんですが…!
・お師匠さまと雛の魔女(香月せりか):感想
→とても可愛らしいお話でした。 こういう、ベタなお話ほんとに弱いな(笑) 年の差ラブ&師弟ラブに反応した方はぜひともー。
あとは、桜庭さんのエッセイが丁度良かった。今年は海外ものも取り入れていきたいと思っていたのでとてもうってつけな1冊(笑)。これで恩田さんのエッセイと組み合わせれば完璧だよ!(その前に積読本ー)
マンガは、「同級生」の続編にして完結本の「卒業生」冬・春が最高に良かったです。わたしをそのテの道へ誘った(笑)マンガだったので・・いろいろと思い入れが深かったり。まぁこれはまた別の記事にて。
☆アクセスワードベスト5
1.獣の奏者/2.黒執事/3.インディゴの夜/4.執事様のお気に入り/5.夏目友人帳
一気にインディゴ躍り出たな(笑) ドラマの方ですが、原作とは別物として観れば、楽しんでいけるかなと。 何より空也さまの扱いが・・もはや彼は別次元。とてもすきだよああいうのは。
個性派イケメンが多いので、目の保養にもなるし、ただのイケメンが主役はってるわけではないので結構楽しんでます。
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